私のシミはどの種類?タイプ別シミ対策方法

投稿者: | 2017年11月8日

体にできるシミはいくつか種類が分かれます。種類によってはシミの解消方法が異なります。

・シミの種類1:老人性色素斑

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)とは、長年紫外線を浴びた肌がメラニンの増加や色素沈着によってできるシミのこと。早い人だと20代からできる場合もあるが、一般的には中年以降に出てきます。

若い時に外での行動が多かったり、紫外線対策をしていない等、
日焼けに無頓着な状態で過ごしていると、老人性色素斑ができやすいです。

老人性色素斑は1度できてしまうと非常に消えにくいシミです。

そのため、美白成分配合の化粧品をスキンケア用品に取り入れてていても
長い時間をかけ、かつ、日々浴びる紫外線には最新の注意を払い続ける必要があります。

短期間で治療をする方法としてレーザー治療、フォト治療(光照射)、ハイドロキノンの処方、トレイチノインの処方が効果的と入われます。

シミの治療は保険適用外となることが多いので、
金銭的に負担が掛かるのでお財布との相談が必要です。

・シミの種類2:くすみジミ

くすみジミとは、肌の老廃物が蓄積、汚れることでできるシミのことです。角質汚れシミとなるので、
シミ悩みの他に肌の黒ずみ、ザラザラ肌も併発していることが多いです。

老廃物が溜まることが原因なので、まずは老廃物を取り除くことが必要です。
また、このシミに悩んでいる人は、慢性的に老廃物が溜まりやすい肌になってしまっている可能性もあります。乱れた肌の生まれ変わり(ターンオーバー)周期を元に戻すお手入れもするといいでしょう。

・シミの種類3:炎症性色素沈着

炎症性色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)とは、ニキビ、虫刺され等、肌に炎症が起きた後にできるシミのこと。炎症した箇所が色素沈着を起こしシミになる。顔の洗顔、クレンジングで強くこすりすぎてしまっても、肌への負担が大きく、これによって炎症してしまい、色素沈着につながることも。

この種の対策としては、炎症を起こしている患部の紫外線対策はもちろん、
炎症によって活性化されたメラノサイトの沈静化、黒色メラニンの生成を抑制するビタミンC摂取が良いでしょう。

他にもシミの種類はいくつかありますが、今回はこの3つの種類についてご紹介させていただきました。それぞれ対策方法が異なるので、ご自身がまずどのシミに当てはまるのかをチェックしてみてから、どのシミを消す方法がベストか見るようにしていきましょう。

シミを消す